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イシグロ 東京ステーション拡張移転し運用開始

 総合管工機材商社のイシグロ(本社・東京都中央区、社長石黒克司氏))は、東日本のバックヤード機能を持つ東京ステーション(千葉県習志野市)を拡張移転し、昨年12月5日から運用を開始した。

 新ステーションは、JR京葉線新習志野線から約1.3kmの距離にある従来の施設の近接地に建設。敷地面積6463.43平方メートル、建設面積3832.79平方メートル、延床面積1万3897平方メートルの地上4階建ての物流施設となっている。

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渡辺パイプに紺綬褒章

渡辺パイプ(社長渡辺圭祐氏)は、公益のため多額の私財を寄付したことで紺綬褒章を受章した。企業版ふるさと納税を通じて長野県佐久市が推進する野沢児童館・子ども子育て支援拠点施設整備事業に1000万円を寄付した。

秋の叙勲で橋本・管機連会長が旭日小綬章

秋の叙勲・褒章で本紙関連では全国管工機材商業連合会会長の橋本政昭氏(橋本総業ホールディングス社長)が旭日小綬章を受章した。 また、全国管工事業協同組合連合会理事(全管連)の松本正美氏が旭日双光章、ポンプメーカー・ニクニ社長の大崎荘一郎氏が旭日単光章、全管連理事の岡田章氏が黄綬褒章、荏原製作所フェローの辻村学氏が藍綬褒章をそれぞれ受章した。

橋本総業下期方針説明会を開く

橋本総業(会長橋本政昭氏・社長阪田貞一氏)は10月24日、2023年度下期方針説明会を浅草ビューホテルで開催し、仕入れ先など約150名が出席した。 説明会では、日本政策総研(今期から橋本総業ホールディングスが子会社化)代表取締役社長で北海道大学名誉教授宮脇淳氏が「次の世界構図を探る経済―日本・米国・中国経済の構造問題ー」と題して講演会も行われた。

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