top of page

イノック ステンレス製フランジなど7月から10~25%値上げ

 ステンレス製管フランジ、管継手の大手メーカーであるイノック(本社・大阪市西淀川区)は、7月1日出荷分からフランジ製品、ねじ込み継手製品、溶接継手製品、バルブ製品について10~25%以上の値上げを行う。

 今回値上げを実施するのは、ステンレス製管フランジ、ステンレス製ねじ込み式管継手、ステンレス製バルブ、ステンレス製突合せ溶接式管継手(配管用ステンレス製スタブエンド、キャップ含む)の4品種。

 ステンレス製突合せ溶接式管継手については、新価格表を制定し価格改定する。なお、一般配管用ステンレス鋼製突合せ溶接式管継手についても新たな価格表の制定を検討中である。

 
 
 

最新記事

すべて表示
HVAC&R2026 東京ビッグサイトで27日から開催

「 第44回冷凍・空調・暖房展 HVAC&R JAPAN2026 (ヒーバックアンドアールジャパン)」(主催・一般社団法人日本冷凍空調工業会)が1月27日から30日の4日間、東京ビッグサイト東展示棟4・5・6ホールで開催される。  同展は、国内唯一の専門見本市として半世紀にわたって業界全体のPR、企業の新技術、新製品発表の場として広く認知されており、この間、日本の冷凍・空調・暖房機器産業は世界レベ

 
 
 
ダイジェット工業 切削工具など主要製品価格改定

ダイジェット工業 (本社・大阪市平野区、社長生悦住歩氏)は、切削工具、ダイヤ・CBN工具、耐摩工具などの製品価格を3月1日受注分から改定(引き上げ)する。同社が生産する超硬工具・素材では主要原料である炭化タングステンの国際価格が中国の輸出規制に伴い大幅に上昇し、安定的な調達が難しい状況が続いている。同社では、これまでコスト削減や効率化に最大限努めてきたが、原料価格の高騰が自助努力の範囲を超えている

 
 
 
因幡電工カンパニー 2月1日出荷分より空調用被覆銅管全般価格改定

因幡電機産業 因幡電工カンパニー (大阪本社・大阪市西区立売堀4の11の14、社長玉垣雅之氏、℡06―4391―1781)は、2月1日出荷分より主力製品である空調用被覆銅管全般について価格改定を実施する。  価格改定率は、現行標準単価より20%以上アップとなる。  LME銅相場の上昇及び円安による銅地金の高騰に加え、コデルコ社より2026年アジア地区の銅地金プレミアム(輸送・保管コスト、需給バラン

 
 
 

コメント


bottom of page