キッツ 青黄銅バルブ・ステンレス鋼製継手5~20%値上げ

更新日:3月23日

 キッツ(本社・千葉市)は、4月1日出荷分から青黄銅製バルブとステンレス鋼製継手の価格改定を実施する。同社では、昨年4月と8月にも価格改定を実施したが、青黄銅バルブの主原料である銅価格が依然高止まりを続けており、ステンレス鋼製継手についても主要原料であるニッケルとクロム価格の上昇に加え為替の影響により製造コストが上昇している。

 対象製品と改定率は、青黄銅バルブが5~10%、ステンレス鋼製継手が15~20%。

最新記事

すべて表示

リケン(本社・東京都千代田区、社長前川泰則氏)はこのほど、配管用継手製造を手掛けるJFE継手(本社・大阪府岸和田市、社長寺内琢雅氏)の発行済み株式の76.56%を親会社のJFEスチールから取得し、2023年3月をめどに子会社化すると発表した。取得額は非公表。

渡辺パイプ(本社東京都中央区、社長渡辺圭祐氏)・セディアグループは10月31日、グループの流通ネットワークを活用した日本財団チャリティ自販機の設置す委員活動が認められ、公益財団法人日本財団(会長笹川陽平氏)から感謝状を受けた。 渡辺パイプ・セディアグループは生活インフラをつなぐ「パイプ役」を目指し、2030年までの社会的使命としてあるべき姿を描いたビジョン「SEDIA2030宣言」を掲げている。

因幡電機産業(本社大阪市西区、社長喜多肇一氏)はこのほど、アメリカ・カリフォルニア州南西部の都市トーランスに現地法人「Inaba Denko America Inc.」を設立した。 今回、同社の重点施策の一つである「グローバル展開の加速」を着実に推し進めるため、海外での自社ブランド製品の販売と販路拡大を目指して今年3月にアメリカ合衆国に現地法人を設立した。本格的な営業開始は来年1月3日を予定してい