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ホーコス グリース阻集器、排水桝など来年1月から6%程度値上げ

 ホーコス(本社・広島県福山市、社長菅田雅夫氏)は、来年2026年1月1日受注分より建築設備機器部門の一部製品について価格改定(値上げ)を実施する。

 これまで製造の合理化やコストダウン、経費削減などに取り組んできたが、人件費・輸送費の高騰を吸収することができず今回、一部製品の価格改定(値上げ)に踏み切った。

対象となる製品は、グリース阻集器、排水桝、オイル阻集器、その他阻集器類、空調機用ドレントラップ、設備ボックス、フロアハッチ、散水栓ボックス、水栓柱、消火用補給水槽、膨張水槽、オイルタンク、エアセパレータ、密閉式膨張タンクで現行価格より6%程度の値上げとなる。

同社では「すでに提出済の見積案件については、見積有効期間を厳守して対応させていただく。今後も技術の改善と品質向上を図り、製品の安定供給と品質の確保に努力していく」としている。

 
 
 

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