top of page

下水道展22東京開催、3万人超が来場し盛況

2022年8月23日
読了時間: 1分

 下水道インフラに関連する幅広い分野の最新技術・製品を紹介する国内最大規模の展示会「下水道展22東京」(日本下水道協会主催)が8月2~5日の4日間、東京・有明の東京ビッグサイト東展示場(1~3ホール)で開催された。

 34回目を迎える今回は「暮らしをつくる。未来をつくる。」をコンセプトに315社・団体が1040小間の規模で出展。設計・測量、管路資器材、維持管理ゾーンなどに分かれ、汚泥処理、排水設備、建設工法技術、雨水対策など多岐にわたる最新の製品技術・情報を紹介した。

 
 
 

最新記事

すべて表示
全管連全国大会「命の水」守る使命再確認

全国管工事業協同組合連合会(全管連、会長藤川幸造氏)は9月8日、横浜市のパシフィコ横浜会議センターで令和8年度全国大会を開催し、魅力ある業界づくりに向けスローガンを採択した。  全国の傘下団体代表、来賓、地元関係者、賛助会員など約750名が出席。開催地の神奈川県管工事協同組合連合会の石田隆会長は今大会のテーマ「近代水道発祥の地、横浜で繋ごう 確かな未来を!」を紹介するとともに1976年以来50年ぶ

 
 
 
橋本総業「関西みらい市」盛況

橋本総業(会長橋本政昭氏、社長阪田貞一氏)は9月11日、大阪市北区のグランキューブ大阪(大阪国際展示場)3階イベントホールで管工機材・住宅設備機器の総合展示会「2026共に栄える関西みらい市」を開催した。  「みらい市」は、最新の管工機材・設備機器を展示販売する業界最大級の総合展として毎年、日本各地で開催されており、今年も5月の北海道(アクセスサッポロ)を皮切りに6月に東北(夢メッセみやぎ)で開催

 
 
 
YUASA「関西グランドフェア2026」9月17・18日開催

YUASA関西支社の「関西グランドフェア2026」(関西GF)が9月17・18日の両日、大阪・南港のインテックス大阪6号館A・Bで開催される。  受注目標310億円、来場者数1万2000人を目指す。関西GFでは、主催社60社、出展メーカー約310社が新たなモノづくり、すまいづくり、まちづくりの分野における最新機器やソリューションを展示・提案する。

 
 
 

コメント


bottom of page