下水道展22東京開催、3万人超が来場し盛況

 下水道インフラに関連する幅広い分野の最新技術・製品を紹介する国内最大規模の展示会「下水道展22東京」(日本下水道協会主催)が8月2~5日の4日間、東京・有明の東京ビッグサイト東展示場(1~3ホール)で開催された。

 34回目を迎える今回は「暮らしをつくる。未来をつくる。」をコンセプトに315社・団体が1040小間の規模で出展。設計・測量、管路資器材、維持管理ゾーンなどに分かれ、汚泥処理、排水設備、建設工法技術、雨水対策など多岐にわたる最新の製品技術・情報を紹介した。

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リケン(本社・東京都千代田区、社長前川泰則氏)はこのほど、配管用継手製造を手掛けるJFE継手(本社・大阪府岸和田市、社長寺内琢雅氏)の発行済み株式の76.56%を親会社のJFEスチールから取得し、2023年3月をめどに子会社化すると発表した。取得額は非公表。

渡辺パイプ(本社東京都中央区、社長渡辺圭祐氏)・セディアグループは10月31日、グループの流通ネットワークを活用した日本財団チャリティ自販機の設置す委員活動が認められ、公益財団法人日本財団(会長笹川陽平氏)から感謝状を受けた。 渡辺パイプ・セディアグループは生活インフラをつなぐ「パイプ役」を目指し、2030年までの社会的使命としてあるべき姿を描いたビジョン「SEDIA2030宣言」を掲げている。

因幡電機産業(本社大阪市西区、社長喜多肇一氏)はこのほど、アメリカ・カリフォルニア州南西部の都市トーランスに現地法人「Inaba Denko America Inc.」を設立した。 今回、同社の重点施策の一つである「グローバル展開の加速」を着実に推し進めるため、海外での自社ブランド製品の販売と販路拡大を目指して今年3月にアメリカ合衆国に現地法人を設立した。本格的な営業開始は来年1月3日を予定してい