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全管連が能登半島の水道復旧へ傘下組合と連携強化

 全国管工事業協同組合連合会(全管連・会長藤川幸造氏)は、元日に能登半島を襲った大地震の状況を受け、行政や関係諸団体と連携して情報収集と対応の準備を進めている。

 全管連は、被災地組合である新潟県連、富山県連、石川県連から情報を収集し、会員に周知している。また、日本水道協会(日水協)救援本部と情報を共有している。なお、全管連藤川会長は11日、石川県支部長らの案内で能登町、七尾市、羽咋市の管工事組合を見舞い、被災地を確認し報告書を作成。全管連各支部の対応については現在調査を進めている。

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京都管材組合 石川県へ災害義援金を寄付

京都管工機材商業協同組合(理事長仲一朗氏)は、50万円を能登半島地震の災害義援金として石川県共同募金会を通じ寄付した。 拠出した災害義援金は、2月5日に同組合が開催した研修会の参加会費の一部と事業活動費を合わせたもの。

全管連事務局研修会 被災地水道復旧支援に全力

全国管工事業協同組合連合会(全管連、会長藤川幸造氏)は9日、第57回事務局研修会を品川プリンスホテルで開催した。 今回の研修会では、国土交通省下水道部による水道行政の移管に向けた同省の取り組みの紹介と給水装置工事電子申請システムに関する情報提供と直近の連合会の事業報告、令和6年度通常総会および全国大会(7月18日、島根県)のPRを行い、Webと併用して全国の傘下組合事務局の70名超が出席した。

トラスコ中山が愛知と新潟に新物流センター建設へ

トラスコ中山(本社・東京都)は、大規模な物流拠点として愛知に「プラネット愛知」と新潟に「プラネット新潟」の名称で新物流センターを建設する。いずれも2026年稼働を目指す。 「プラネット愛知」は、100万アイテムを在庫する。同社独自の物流シスタム「二アワセ+ユーチョク」機能強化に重点を置き、最大出荷可能金額は年1000億円を見込んでいる。「プラネット新潟」も豊富に在庫し、ホームセンター向けの納品出荷

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