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全管連の藤川会長ら岸田首相を表敬訪問

 全国管工事業協同組合連合会(全管連)の藤川会長は12月5日、広島地区団体役員らとともに岸田首相を表敬訪問し、令和6年度から水道整備・管理行政が国土交通省に移管することを踏まえ、十分な水道予算の確保と適正利潤、適正工期に配慮した工事の発注ならびに組織・人員体制の強化を申し入れた。

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京都管材組合 石川県へ災害義援金を寄付

京都管工機材商業協同組合(理事長仲一朗氏)は、50万円を能登半島地震の災害義援金として石川県共同募金会を通じ寄付した。 拠出した災害義援金は、2月5日に同組合が開催した研修会の参加会費の一部と事業活動費を合わせたもの。

全管連事務局研修会 被災地水道復旧支援に全力

全国管工事業協同組合連合会(全管連、会長藤川幸造氏)は9日、第57回事務局研修会を品川プリンスホテルで開催した。 今回の研修会では、国土交通省下水道部による水道行政の移管に向けた同省の取り組みの紹介と給水装置工事電子申請システムに関する情報提供と直近の連合会の事業報告、令和6年度通常総会および全国大会(7月18日、島根県)のPRを行い、Webと併用して全国の傘下組合事務局の70名超が出席した。

トラスコ中山が愛知と新潟に新物流センター建設へ

トラスコ中山(本社・東京都)は、大規模な物流拠点として愛知に「プラネット愛知」と新潟に「プラネット新潟」の名称で新物流センターを建設する。いずれも2026年稼働を目指す。 「プラネット愛知」は、100万アイテムを在庫する。同社独自の物流シスタム「二アワセ+ユーチョク」機能強化に重点を置き、最大出荷可能金額は年1000億円を見込んでいる。「プラネット新潟」も豊富に在庫し、ホームセンター向けの納品出荷

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