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全管連事務局研修会 被災地水道復旧支援に全力

 全国管工事業協同組合連合会(全管連、会長藤川幸造氏)は9日、第57回事務局研修会を品川プリンスホテルで開催した。

 今回の研修会では、国土交通省下水道部による水道行政の移管に向けた同省の取り組みの紹介と給水装置工事電子申請システムに関する情報提供と直近の連合会の事業報告、令和6年度通常総会および全国大会(7月18日、島根県)のPRを行い、Webと併用して全国の傘下組合事務局の70名超が出席した。

 

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積水化学工業は、5月21日出荷分から塩化ビニル管・建築設備配管製品・プラント製品・強化プラスチック複合管の価格改定(引き上げ)を行うと発表した。 対象製品と値上げ幅は次の通り。 「塩化ビニル関連製品」▽塩化ビニル管全般15%以上▽塩ビ継手、塩ビマス及び関連製品8%以上 「建築設備配管関連製品」▽建築設備用塩化ビニル管、継手及び関連製品10%以上▽建築設備用ポリエチレン管、継手及び関連製品10%以上

歩み遅し水道管の耐震化

厚生労働省がこのほどまとめた2022年度末時点の水道管耐震適合率は全国平均で42.3%と前年度末(41.1%)から1.1ポイントの上昇にとどまった。水道管・浄水施設・配水池を含めた水道管路の耐震化は老朽水道管の更新と 併せて水道事業の最大の課題となっている。

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