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全管連総会・全国大会 創立60周年迎え組織見直し

 全国管工事業協同組合連合会(全管連・会長藤川幸造氏)は7月4日、第62回通常総会・全国大会を軽井沢プリンスホテルウエストで開催した。

 全国の傘下団体代表、来賓、地元関係者、賛助会員など約430名が出席。議長に開催地の山崎正寛氏(長野県水道工事業協同組合連合会会長)を選任して議事に入り、2021年度事業・同収支決算報告を行い、22年度事業計画・同収支予算など審議・決定し役員補充選挙を行った。

 今年度事業計画では、創立60周年を迎えたことを契機とする組織体制の見直しについて23年の第33期からの新体制移行に向けて準備を進めることとした。

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渡辺パイプに紺綬褒章

渡辺パイプ(社長渡辺圭祐氏)は、公益のため多額の私財を寄付したことで紺綬褒章を受章した。企業版ふるさと納税を通じて長野県佐久市が推進する野沢児童館・子ども子育て支援拠点施設整備事業に1000万円を寄付した。

秋の叙勲で橋本・管機連会長が旭日小綬章

秋の叙勲・褒章で本紙関連では全国管工機材商業連合会会長の橋本政昭氏(橋本総業ホールディングス社長)が旭日小綬章を受章した。 また、全国管工事業協同組合連合会理事(全管連)の松本正美氏が旭日双光章、ポンプメーカー・ニクニ社長の大崎荘一郎氏が旭日単光章、全管連理事の岡田章氏が黄綬褒章、荏原製作所フェローの辻村学氏が藍綬褒章をそれぞれ受章した。

橋本総業下期方針説明会を開く

橋本総業(会長橋本政昭氏・社長阪田貞一氏)は10月24日、2023年度下期方針説明会を浅草ビューホテルで開催し、仕入れ先など約150名が出席した。 説明会では、日本政策総研(今期から橋本総業ホールディングスが子会社化)代表取締役社長で北海道大学名誉教授宮脇淳氏が「次の世界構図を探る経済―日本・米国・中国経済の構造問題ー」と題して講演会も行われた。

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