top of page
検索

因幡電機産業 因幡電工カンパニー 空調用被覆銅管・部材価格改定

 因幡電機産業 因幡電工カンパニー(大阪本社・大阪市西区、社長喜多肇一氏)は、3月22日出荷分より主力製品である空調用被覆銅管、4月1日出荷分より、耐火遮音カバー「IRLP」、リフォームダクト「JDシリーズ」をはじめとする樹脂・金属関連の各種衛生・空調配管部材について価格改定を実施する。

 各製品の原材料価格のかつてない高騰が続き、輸送コスト、副資材価格も高騰しており、生産工程の合理化等企業努力のみではコストUP分を吸収することが困難と判断。今回、品種も多数に渡る事から価格改定表を準備し顧客への周知を図っていく。

 対象品種と改定率は次の通り。

 ▽空調用被覆銅管:約20%以上▽「耐火遮音カバー」IRLPシリーズ:15%以上▽「リフォームダクト」JDシリーズ:10%以上▽「スリムダクト」RDシリーズ:15%以上▽金属製品(振れ止め支持金具クロスロック、スーパーロック等の支持具・保持具・結束具製品:10~20%以上▽樹脂関連製品:15~20%、保温材、断熱材製品:15%以上等となっている。

最新記事

すべて表示

渡辺パイプに紺綬褒章

渡辺パイプ(社長渡辺圭祐氏)は、公益のため多額の私財を寄付したことで紺綬褒章を受章した。企業版ふるさと納税を通じて長野県佐久市が推進する野沢児童館・子ども子育て支援拠点施設整備事業に1000万円を寄付した。

秋の叙勲で橋本・管機連会長が旭日小綬章

秋の叙勲・褒章で本紙関連では全国管工機材商業連合会会長の橋本政昭氏(橋本総業ホールディングス社長)が旭日小綬章を受章した。 また、全国管工事業協同組合連合会理事(全管連)の松本正美氏が旭日双光章、ポンプメーカー・ニクニ社長の大崎荘一郎氏が旭日単光章、全管連理事の岡田章氏が黄綬褒章、荏原製作所フェローの辻村学氏が藍綬褒章をそれぞれ受章した。

橋本総業下期方針説明会を開く

橋本総業(会長橋本政昭氏・社長阪田貞一氏)は10月24日、2023年度下期方針説明会を浅草ビューホテルで開催し、仕入れ先など約150名が出席した。 説明会では、日本政策総研(今期から橋本総業ホールディングスが子会社化)代表取締役社長で北海道大学名誉教授宮脇淳氏が「次の世界構図を探る経済―日本・米国・中国経済の構造問題ー」と題して講演会も行われた。

bottom of page