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大阪管材組合 石川県へ災害救援金100万円を寄付

 



大阪管工機材商業協同組合(理事長岡﨑信一氏)はこのほど、能登半島地震の災害義援金として100万円を石川県共同募金会を通じて寄付した。

 1月15日には、岡﨑理事長と妻鳥光伸事務局長が大阪市北区にある石川県大阪事務所を訪れ「今なお安否不明の方もおられ、断水や停電の地域、車中泊されている方も多いと痛ましい限り。組合でも何か支援できることはないかと臨時の理事会を招集し、全役員の賛同を得て義援金をお持ちさせていただいた。組合では大阪市管工設備協同組合と『災害時における資材提供に関する協定』を締結しており、現在、連携し情報収集に努めている。今後も被災地に寄り添い、要請があればスピーディに復旧作業に協力していきたい。被災地の一日も早い復興を祈っている」と述べ、石川県大阪事務所の山下幸則所長に義援金を手渡した。

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