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岡谷鋼機 プロテリアルの配管機器事業を譲り受け

2024年4月9日
読了時間: 1分

 岡谷鋼機(社長岡谷健広氏)は、プロテリアル(会長兼社長CEOショーン・スタック氏)及び同社子会社で営む配管機器事業を譲り受けることを決定したと発表した。譲受時期は今年7~8月を予定している。

 プロテリアルは、岡谷鋼機に同事業を譲渡し、持続的な事業成長をめざすことが全てのステークホルダーにとって最良の選択と判断したとしている。

 岡谷鋼機は、グローバルかつ多様な事業展開による強固な経営基盤をもとに当該事業の製品ポートフォリオとプロテリアルの現場に精通した技術力・販売力とのシナジー効果が見込めるとし、プロテリアルにより培われた技術を継承し、高い信用力を持つ「ひょうたん印」をはじめとする配管機器事業のブランドを維持しながら市場のニーズに対応した製品の開発を進め、社会インフラの整備に貢献していくとしている。

 
 
 

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