top of page

愛知管材組合 来年10月の総合展成功へ第1回実行委員会開き本格始動

 愛知県管工機材商業協同組合(理事長峰澤彰宏氏)は11月29日、名古屋市中区のザ・コンダーハウスで組合三役と実行委員メンバーら26名が出席し、「第34回管工機材・設備総合展」の第1回実行委員会を開催し始動した。

 同展は来年10月10~12日の3日間、名古屋市千種区の吹上ホールで開催される。今回は「管材・設備の歩みを観よう。」をメインテーマに掲げ、幅広い産業分野で貢献する最新の管工機材・設備機器を紹介する。

 
 
 

最新記事

すべて表示
ノーリツ 温水機器3~4月に2~13%価格引き上げ

ノーリツ (社長竹中昌之氏)は、ガスふろがま、石油給湯機器など温水機器のメーカー希望小売価格を3月から4月にかけて改定(引き上げ)すると発表した。  対象商品と実施日、改定率は「ガスふろがま(GSYシリーズ)」が3月2日受注分から約13%、石油給湯機器(OTQーC/OTX/OQBーC/OXシリーズ)が4月1日受注分から約2~12%。

 
 
 
HVAC&R2026 東京ビッグサイトで27日から開催

「 第44回冷凍・空調・暖房展 HVAC&R JAPAN2026 (ヒーバックアンドアールジャパン)」(主催・一般社団法人日本冷凍空調工業会)が1月27日から30日の4日間、東京ビッグサイト東展示棟4・5・6ホールで開催される。  同展は、国内唯一の専門見本市として半世紀にわたって業界全体のPR、企業の新技術、新製品発表の場として広く認知されており、この間、日本の冷凍・空調・暖房機器産業は世界レベ

 
 
 
ダイジェット工業 切削工具など主要製品価格改定

ダイジェット工業 (本社・大阪市平野区、社長生悦住歩氏)は、切削工具、ダイヤ・CBN工具、耐摩工具などの製品価格を3月1日受注分から改定(引き上げ)する。同社が生産する超硬工具・素材では主要原料である炭化タングステンの国際価格が中国の輸出規制に伴い大幅に上昇し、安定的な調達が難しい状況が続いている。同社では、これまでコスト削減や効率化に最大限努めてきたが、原料価格の高騰が自助努力の範囲を超えている

 
 
 

コメント


bottom of page