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日本バルブ工業会が能登半島地震へ583万円の義援金

 日本バルブ工業会(会長西岡利明氏)は2月19日、会員企業から募った「令和6年能登半島被害義援金」(一口1万円。募集期間1月23日~2月7日)について、会員企業34社、関係者1名から合計583万円が寄せられ、日本赤十字社を通じて被災地に寄付したと発表した。

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積水化学工業 塩ビ管・複合管など5月21日出荷分から値上げ

積水化学工業は、5月21日出荷分から塩化ビニル管・建築設備配管製品・プラント製品・強化プラスチック複合管の価格改定(引き上げ)を行うと発表した。 対象製品と値上げ幅は次の通り。 「塩化ビニル関連製品」▽塩化ビニル管全般15%以上▽塩ビ継手、塩ビマス及び関連製品8%以上 「建築設備配管関連製品」▽建築設備用塩化ビニル管、継手及び関連製品10%以上▽建築設備用ポリエチレン管、継手及び関連製品10%以上

歩み遅し水道管の耐震化

厚生労働省がこのほどまとめた2022年度末時点の水道管耐震適合率は全国平均で42.3%と前年度末(41.1%)から1.1ポイントの上昇にとどまった。水道管・浄水施設・配水池を含めた水道管路の耐震化は老朽水道管の更新と 併せて水道事業の最大の課題となっている。

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