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日本継手 管継手など9月から10~30%以上引き上げ

8月8日
読了時間: 2分

 日本継手(本社・大阪府岸和田市、社長河中久雄氏)は、9月1日出荷分よりねじ込み式管継手やコア継手、ステンレスねじ込み継手、NWジョイントなど各種管継手と関連部材について価格改定を実施する。

 管継手類の原材料、副資材の調達コストの高騰に加えて、エネルギーコストの上昇やその他の資材価格、輸送コストなど間接費用も増大しており、企業努力だけでは製造コストを吸収することが困難な状況と判断。安定的な供給を行うため、今回の価格改定に踏み切った。

 対象品種(区分)と価格改定率は次の通り。

 【一般】▽ねじ込み式管継手(白・黒)(PL)、コア継手(Cコア・CDコア)、ステンレスねじ込み継手(パイプニップル・フランジ含む)、NWジョイント=15%以上▽コア継手(青銅製水栓・アダプター類)=20%以上▽CDコア用ゴム輪=30%以上【フランジ】▽一般(白・黒・PL)、20K、上水=15%以上【防災】▽SPフレキ及び関連部材=10%以上▽20K運送管継手(白メッキ品)、PCHB継手(外面被覆品)、K―PLV継手、ブランチサドル、三方径違いチー・径違いクロス、SP分岐継手、PS継手(ねじ込み式管継手・20K運送管継手・SP分岐継手)=15%以上▽停滞水防止継手=20%以上【ガス】▽ガス用フレキシブル管=10%以上▽PLS・I―PLS・I―PLV継手、PLSM・SGML継手、G―PLSM・SGM・HGM―S継手(接合材含む)、不等沈下継手、防食メカニカルボールバルブ、絶縁継手(NZ2・NZ3)、RSユニオン・U字管、メタルホースR=15%以上▽ネオジョイント=25%以上▽PLSM・HGM継手用接合材・PLSゴム輪=30%以上【その他】▽その他、継手、鋳物製品、部材、部品など=15%以上。

 同社では「今後も技術の改善と品質向上を図り、製品の安定供給と品質の確保に努力していく」としている。

 
 
 

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