top of page

昭和バルブ製作所 ベトナム第2工場完成

 昭和バルブ製作所(本社・滋賀県彦根市)は、昨夏から建設を進めていたベトナム第2工場建屋が完成し、8月中に機械設備などを導入し9月から本格的に稼働させる。

 第2工場は第1工場と隣接して建設され、延べ床面積は1872平方メートル。第2工場稼働後は現地で呼び径300ミリまでの各種バルブの製作が可能となる。国別生産高は日本4・中国3・ベトナム3程度となりBCPの観点からも生産バランスの取れた体制が構築できるとしている。

 
 
 

最新記事

すべて表示
HVAC&R2026 東京ビッグサイトで27日から開催

「 第44回冷凍・空調・暖房展 HVAC&R JAPAN2026 (ヒーバックアンドアールジャパン)」(主催・一般社団法人日本冷凍空調工業会)が1月27日から30日の4日間、東京ビッグサイト東展示棟4・5・6ホールで開催される。  同展は、国内唯一の専門見本市として半世紀にわたって業界全体のPR、企業の新技術、新製品発表の場として広く認知されており、この間、日本の冷凍・空調・暖房機器産業は世界レベ

 
 
 
ダイジェット工業 切削工具など主要製品価格改定

ダイジェット工業 (本社・大阪市平野区、社長生悦住歩氏)は、切削工具、ダイヤ・CBN工具、耐摩工具などの製品価格を3月1日受注分から改定(引き上げ)する。同社が生産する超硬工具・素材では主要原料である炭化タングステンの国際価格が中国の輸出規制に伴い大幅に上昇し、安定的な調達が難しい状況が続いている。同社では、これまでコスト削減や効率化に最大限努めてきたが、原料価格の高騰が自助努力の範囲を超えている

 
 
 
因幡電工カンパニー 2月1日出荷分より空調用被覆銅管全般価格改定

因幡電機産業 因幡電工カンパニー (大阪本社・大阪市西区立売堀4の11の14、社長玉垣雅之氏、℡06―4391―1781)は、2月1日出荷分より主力製品である空調用被覆銅管全般について価格改定を実施する。  価格改定率は、現行標準単価より20%以上アップとなる。  LME銅相場の上昇及び円安による銅地金の高騰に加え、コデルコ社より2026年アジア地区の銅地金プレミアム(輸送・保管コスト、需給バラン

 
 
 

コメント


bottom of page