昭和バルブ製作所 6月21日から10%以上値上げ2025年6月23日読了時間: 1分 昭和バルブ製作所(本社・滋賀県、社長中川陽介氏)は、6月21日出荷分から全製品の販売価格の改定(引き上げ)を実施する。 同社は国内・海外の全工場で様々な合理化と徹底した原価低減策を講じてきたが、物流コストの増加や原材料、副資材など材料高に加え、人件費の上昇によるコストアップも重なり製品価格を維持することが困難な状況と判断、今後も安定的な供給体制の維持と品質を確保するため価格改定に踏み切った。 対象商品と改定率は全弁種、全材質(10%以上)。
全管連全国大会「命の水」守る使命再確認全国管工事業協同組合連合会(全管連、会長藤川幸造氏)は9月8日、横浜市のパシフィコ横浜会議センターで令和8年度全国大会を開催し、魅力ある業界づくりに向けスローガンを採択した。 全国の傘下団体代表、来賓、地元関係者、賛助会員など約750名が出席。開催地の神奈川県管工事協同組合連合会の石田隆会長は今大会のテーマ「近代水道発祥の地、横浜で繋ごう 確かな未来を!」を紹介するとともに1976年以来50年ぶ
橋本総業「関西みらい市」盛況橋本総業(会長橋本政昭氏、社長阪田貞一氏)は9月11日、大阪市北区のグランキューブ大阪(大阪国際展示場)3階イベントホールで管工機材・住宅設備機器の総合展示会「2026共に栄える関西みらい市」を開催した。 「みらい市」は、最新の管工機材・設備機器を展示販売する業界最大級の総合展として毎年、日本各地で開催されており、今年も5月の北海道(アクセスサッポロ)を皮切りに6月に東北(夢メッセみやぎ)で開催
YUASA「関西グランドフェア2026」9月17・18日開催YUASA関西支社の「関西グランドフェア2026」(関西GF)が9月17・18日の両日、大阪・南港のインテックス大阪6号館A・Bで開催される。 受注目標310億円、来場者数1万2000人を目指す。関西GFでは、主催社60社、出展メーカー約310社が新たなモノづくり、すまいづくり、まちづくりの分野における最新機器やソリューションを展示・提案する。
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