top of page

粟井機鋼 MAレジンテック事業部発足

  • 2023年9月26日
  • 読了時間: 1分

 配管機材・設備機器総合商社の粟井機鋼(本社・大阪市西区、社長粟井寛儀氏)はこのほど丸金樹脂パイプ株式会社から事業譲渡された樹脂加工事業の営業・生産・業務を司る事業部門を「MAレジンテック事業部」として新たに発足し改組を行い、業務を開始した。

 同社は樹脂管の加工・販売を手掛ける丸金樹脂パイプ株式会社より8月31日付けでプレハブ加工事業の一部を事業譲受した。丸金樹脂パイプがこれまで培ってきた伝統とノウハウを継承し、「販売イノベーションカンパニー」を企業理念に掲げる同社の総合提案力とCAD解析技術を融合させてデジタル時代に対応できるソリューション製品の創造を目指して、新事業で生産されるプレハブ加工品について「MAレジンテック」(MA resin tech)というブランド名を新たに策定した。丸金樹脂パイプと粟井機鋼がバインダーのように一つになり、新たな歴史を開いていくという思いを込めてロゴマークも新たに作成し、新規顧客の深耕とブランディング戦略を展開していく。

 

 
 
 

最新記事

すべて表示
イシグロ 朝倉設備をグループ化

イシグロ(社長石黒克司氏)はこのほど、プレハブ加工管及び配管架台製作、給排水・衛生空調設備工事を手がける朝倉設備(大阪府堺市)の100%株式を取得しグループ化した。  朝倉設備は昭和42年に管工事事業者として創業した後、建築物の配管設計および加工、配管支持架台の製作などにも進出し、現在は加工難度の高いステンレス・炭素鋼管を含む建築用配管の設計・加工から施工まで一気通貫で手掛ける業者として高度な専門

 
 
 
因幡電機産業因幡電工カンパニー 被覆銅管ほか6月1日出荷分から20%以上価格改定

因幡電機産業 因幡電工カンパニー(大阪本社・大阪市西区立売堀4の11の14、社長玉垣雅之氏、℡06―4391―1781)は、6月1日出荷分より被覆銅管ほかカタログ掲載製品について価格改定を実施する。 原材料価格および物流費等のユーティリティコストの高騰が続いており、同社ではこれまで価格維持に努めていたが、自助努力の限界を超える状況となりコスト上昇分を吸収することが困難と判断し、今回の価格改定に踏み

 
 
 
MEX金沢2026 5月14日から開催

MEX金沢2026(第62回機械工業見本市金沢)は、5月14日~16日の3日間、石川県産業展示館1・3・4号館で開催される。開催時間は午前10時~午後5時(最終日は午後4時)。入場は無料(事前登録制)。

 
 
 

コメント


bottom of page