高水準続く事業拠点の立地higashiurakanki2024年12月14日読了時間: 1分 日本立地センターが製造業・物流業に行った2024年度新規事業立地計画に関する動向調査によると、事業拠点の立地計画(新設・増設・移転)の「計画がある」企業は前年度調査から3.7ポイント減少したものの、21年度以降の高水準の状況が続いていることが分かった。立地計画の理由・背景は「需要増への対応」が5割を超えた。
ノーリツ 温水機器3~4月に2~13%価格引き上げノーリツ (社長竹中昌之氏)は、ガスふろがま、石油給湯機器など温水機器のメーカー希望小売価格を3月から4月にかけて改定(引き上げ)すると発表した。 対象商品と実施日、改定率は「ガスふろがま(GSYシリーズ)」が3月2日受注分から約13%、石油給湯機器(OTQーC/OTX/OQBーC/OXシリーズ)が4月1日受注分から約2~12%。
HVAC&R2026 東京ビッグサイトで27日から開催「 第44回冷凍・空調・暖房展 HVAC&R JAPAN2026 (ヒーバックアンドアールジャパン)」(主催・一般社団法人日本冷凍空調工業会)が1月27日から30日の4日間、東京ビッグサイト東展示棟4・5・6ホールで開催される。 同展は、国内唯一の専門見本市として半世紀にわたって業界全体のPR、企業の新技術、新製品発表の場として広く認知されており、この間、日本の冷凍・空調・暖房機器産業は世界レベ
ダイジェット工業 切削工具など主要製品価格改定ダイジェット工業 (本社・大阪市平野区、社長生悦住歩氏)は、切削工具、ダイヤ・CBN工具、耐摩工具などの製品価格を3月1日受注分から改定(引き上げ)する。同社が生産する超硬工具・素材では主要原料である炭化タングステンの国際価格が中国の輸出規制に伴い大幅に上昇し、安定的な調達が難しい状況が続いている。同社では、これまでコスト削減や効率化に最大限努めてきたが、原料価格の高騰が自助努力の範囲を超えている
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