高水準続く事業拠点の立地2024年12月14日読了時間: 1分 日本立地センターが製造業・物流業に行った2024年度新規事業立地計画に関する動向調査によると、事業拠点の立地計画(新設・増設・移転)の「計画がある」企業は前年度調査から3.7ポイント減少したものの、21年度以降の高水準の状況が続いていることが分かった。立地計画の理由・背景は「需要増への対応」が5割を超えた。
LIXIL 建材・設備機器価格改定8~13%程度引き上げLIXIL(社長CEO瀬戸欣哉氏)は、一部の建材・設備機器のメーカー希望小売価格を8月1日受注分から改定(引き上げ)すると発表した。 対象商品と引き上げ幅は次の通り。 ▽トイレ=平均13%程度▽水栓金具=平均8%程度▽浴室=平均13%程度▽タイル=平均12%程度(タイル用接着剤は6月1日出荷分から実施)▽キッチン=平均10%程度▽洗面関連機器=平均12%程度。
ノーリツ 給湯機器など5~30%の価格引き上げ湯まわり設備メーカーのノーリツ(本社・神戸市、社長竹中昌之氏)は、温水機器などのメーカー希望小売価格を8月3日受注分から改定(引き上げ)すると発表した。 主な対象商品と改定率は次の通り。 ▽ガス給湯機器、関雄温水暖房熱源機、業務用温水機器=約5~18%▽温水式浴室暖房乾燥機、温水式暖房放熱器、ガスファンヒーター=約11~30%▽温水機器関連部材=平均11%。
イシグロ 朝倉設備をグループ化イシグロ(社長石黒克司氏)はこのほど、プレハブ加工管及び配管架台製作、給排水・衛生空調設備工事を手がける朝倉設備(大阪府堺市)の100%株式を取得しグループ化した。 朝倉設備は昭和42年に管工事事業者として創業した後、建築物の配管設計および加工、配管支持架台の製作などにも進出し、現在は加工難度の高いステンレス・炭素鋼管を含む建築用配管の設計・加工から施工まで一気通貫で手掛ける業者として高度な専門
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