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KVK 10月から全製品5~20%程度価格改定

 KVK(社長末松正幸氏)は、10月1日受注分から全製品のメーカー希望小売価格を5~20%程度の価格改定(引き上げ)を実施する。

 同社は、原材料費や物流費、燃料費などの高騰を受け、今年4月に単水栓・止水栓・部品などの一部製品について価格改定(引き上げ)を実施したが、それ以降も原材料価格の上昇、原油価格の高騰、為替変動などと併せそれらに起因する部品・副資材などの調達コストも上昇が続いていることから再度価格改定を実施するもの。

 
 
 

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