「第44回冷凍・空調・暖房展 HVAC&R JAPAN2026(ヒーバックアンドアールジャパン)」(主催・一般社団法人日本冷凍空調工業会)が1月27日から30日の4日間、東京ビッグサイト東展示棟4・5・6ホールで開催される。
同展は、国内唯一の専門見本市として半世紀にわたって業界全体のPR、企業の新技術、新製品発表の場として広く認知されており、この間、日本の冷凍・空調・暖房機器産業は世界レベルの技術水準となり幅広い分野で必要不可欠な技術として大きな役割を担っている。
今回は、「HVAC&Rには未来の答えがある」をメインテーマに、冷凍・空調・暖房の新鋭機器を一堂に揃えて最新情報を発信する。世界トップ水準の省エネ技術やヒートポンプ技術の適用分野拡大、新冷媒に加えて冷媒漏洩対策や再生冷媒の利活用など最先端の冷媒関連技術といった、多様な課題の解決に貢献する最先端の機器、システム、サービスを展示すると共に、出展企業・団体と来場者様とのビジネスマッチングの機会を創出する。
本紙関連では、因幡電機産業電工カンパニー、荏原製作所、東尾メック、ベンカン、ユーシー産業などが出展する。

