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最新ニュース
ノーリツ 温水機器3~4月に2~13%価格引き上げ
ノーリツ (社長竹中昌之氏)は、ガスふろがま、石油給湯機器など温水機器のメーカー希望小売価格を3月から4月にかけて改定(引き上げ)すると発表した。 対象商品と実施日、改定率は「ガスふろがま(GSYシリーズ)」が3月2日受注分から約13%、石油給湯機器(OTQーC/OTX/OQBーC/OXシリーズ)が4月1日受注分から約2~12%。
1 日前
HVAC&R2026 東京ビッグサイトで27日から開催
「 第44回冷凍・空調・暖房展 HVAC&R JAPAN2026 (ヒーバックアンドアールジャパン)」(主催・一般社団法人日本冷凍空調工業会)が1月27日から30日の4日間、東京ビッグサイト東展示棟4・5・6ホールで開催される。 同展は、国内唯一の専門見本市として半世紀にわたって業界全体のPR、企業の新技術、新製品発表の場として広く認知されており、この間、日本の冷凍・空調・暖房機器産業は世界レベルの技術水準となり幅広い分野で必要不可欠な技術として大きな役割を担っている。 今回は、「HVAC&Rには未来の答えがある」をメインテーマに、冷凍・空調・暖房の新鋭機器を一堂に揃えて最新情報を発信する。世界トップ水準の省エネ技術やヒートポンプ技術の適用分野拡大、新冷媒に加えて冷媒漏洩対策や再生冷媒の利活用など最先端の冷媒関連技術といった、多様な課題の解決に貢献する最先端の機器、システム、サービスを展示すると共に、出展企業・団体と来場者様とのビジネスマッチングの機会を創出する。 本紙関連では、因幡電機産業電工カンパニー、荏原製作所、東尾メック、ベンカン、
1月16日
ダイジェット工業 切削工具など主要製品価格改定
ダイジェット工業 (本社・大阪市平野区、社長生悦住歩氏)は、切削工具、ダイヤ・CBN工具、耐摩工具などの製品価格を3月1日受注分から改定(引き上げ)する。同社が生産する超硬工具・素材では主要原料である炭化タングステンの国際価格が中国の輸出規制に伴い大幅に上昇し、安定的な調達が難しい状況が続いている。同社では、これまでコスト削減や効率化に最大限努めてきたが、原料価格の高騰が自助努力の範囲を超えているとして製品価格の改定を決断した。
1月14日
因幡電工カンパニー 2月1日出荷分より空調用被覆銅管全般価格改定
因幡電機産業 因幡電工カンパニー (大阪本社・大阪市西区立売堀4の11の14、社長玉垣雅之氏、℡06―4391―1781)は、2月1日出荷分より主力製品である空調用被覆銅管全般について価格改定を実施する。 価格改定率は、現行標準単価より20%以上アップとなる。 LME銅相場の上昇及び円安による銅地金の高騰に加え、コデルコ社より2026年アジア地区の銅地金プレミアム(輸送・保管コスト、需給バランス、地域特性などを反映した追加料金)の大幅アップが発表されており、これを受けて日本国内もPPC社よりプレミアムの大幅アップが発表された。 このような状況下で、生産性の向上や合理化によるコストダウン、諸経費の削減等に取り組み製品原価の上昇抑制に努めてきたが、企業努力のみでは価格高騰に対応することが困難と判断し、製品安定供給を維持するためにも今回の価格改定に踏み切った。 同社では今後も「製品の安定供給と品質向上を図れるように取り組んでいく」として、今回の価格改定に理解と協力を求めている。
1月12日
広島管工機材商組合 広島市上下水道工事業協同組合と災害時復旧対応の連携強化
広島管工機材商組合(理事長髙田祐司氏・中国鉄管継手社長) 覚書を手にする両協組首脳(左から3人目が高原理事長、右から3人目が高田理事長) と広島市指定上下水道工事業協同組合(理事長高原豊明氏・高原設備工務店社長)は昨年12月15日、広島市西区にある広島市上下水道工事業協同組合会館で「災害時における復旧活動の応援協力に係わる覚書」を締結した。 広島管工機材商組合は、災害時の資材提供には組織的な対応が必要との考えから髙田理事長ら8社が発起人となり令和6年7月に設立。現在、正会員23社・賛助会員37社が加入している。 広島市上下水道工事業協同組合は、広島市民のライフラインである水道・下水道と空調衛生設備工事等の管工事全般を業務とする広島市水道局指定給水装置工事事業者並びに広島市排水設備工事指定店で組織した団体で昭和36年に設立。現在、正会員102社・賛助会員56社が加入し、広島市水道局と水道ライフラインの協定を結び24時間365日体制で水道ライフラインの復旧作業に尽力しているほか組合員から防災士を養成するなど大規模災害にも対応できる体制づくりを進め
2025年12月30日
橋本総業 東京「みらい市」報告会開く
橋本総業 (会長橋本政昭氏、社長阪田貞一氏)は3日、取引メーカー、販売会社などで組織するみらい会が11月14・15日に開催した「共に栄える みらい市2025」(東京ビッグサイト東7・8ホール)の報告会を浅草ビューホテル(東京都台東区)で開催した。 みらい市は、管工機材、設備機器を展示、 東京「みらい市」報告会 販売するトレンドショーであるとともに、セミナー、相談コーナー、ステージ、アミューズメントなどさまざまな企画を組み合わせた総合イベントとして、毎年、日本各地で開催されており、今年は北海道を皮切りに全国5会場で開催し、最大規模(約364社・666小間が出展)の東京会場が締めくくりであった。東京会場は来場1万5000人・web来場1万5000人の計3万人の集客を目標に対し3万2463名(うち当日来場1万5367名、Web1万7096名。昨年比4806名増)が来場し、売上目標300億円に対し306億円(うちWeb9億円、当日即売11億円)も達成した。 約100名が出席した報告会で橋本会長は、盛況裡に終わったことに謝意を示すとともに、足元は好調だ
2025年12月12日
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