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 岡谷鋼機(社長岡谷健広氏)は、プロテリアル(会長兼社長CEOショーン・スタック氏)及び同社子会社で営む配管機器事業を譲り受けることを決定したと発表した。譲受時期は今年7~8月を予定している。

 プロテリアルは、岡谷鋼機に同事業を譲渡し、持続的な事業成長をめざすことが全てのステークホルダーにとって最良の選択と判断したとしている。

 岡谷鋼機は、グローバルかつ多様な事業展開による強固な経営基盤をもとに当該事業の製品ポートフォリオとプロテリアルの現場に精通した技術力・販売力とのシナジー効果が見込めるとし、プロテリアルにより培われた技術を継承し、高い信用力を持つ「ひょうたん印」をはじめとする配管機器事業のブランドを維持しながら市場のニーズに対応した製品の開発を進め、社会インフラの整備に貢献していくとしている。

 日本バルブ工業会は2月9日から写真と作品名で応募できる「バルブフォトコンテスト」を開催し、インスタグラムで作品を受け付けている。

 同工業会では、昨年まで12回にわたって写真と川柳のコンテスト「バルブフォト五七五コンテスト」を開催してきたが、これまで以上に若年層に向けてもバルブが様々な場所で社会活動や市民生活に貢献していることを周知したいとの意図からインスタグラムを通じて年中応募可能なコンテストとして刷新した。

 詳しい応募要領は https://j-valve.or.jp/valvephoto575/  から確認できる。

 第1回目の審査期間は、5月7日(火)24時までの投稿作品を審査し、6月6日審査結果を発表する予定となっている。

 TOTO(社長清田徳明氏)は、衛生陶器、水栓金具など住宅設備機器商品について8月から希望小売価格を改定(値上げ)する。

 主な対象商品と引き上げ幅は次の通り。

 ▽衛生陶器=5%▽ウォシュレット(一体形・シートタイプ)=3%▽水栓金具=11%▽ユニットバス・システムバス=2%▽洗面化粧=3%▽システムキッチン=3%。

 

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