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トラスコ中山が愛知と新潟に新物流センター建設へ

 トラスコ中山(本社・東京都)は、大規模な物流拠点として愛知に「プラネット愛知」と新潟に「プラネット新潟」の名称で新物流センターを建設する。いずれも2026年稼働を目指す。

「プラネット愛知」は、100万アイテムを在庫する。同社独自の物流シスタム「二アワセ+ユーチョク」機能強化に重点を置き、最大出荷可能金額は年1000億円を見込んでいる。「プラネット新潟」も豊富に在庫し、ホームセンター向けの納品出荷能力の向上と併せ、日本海ルートの輸入拠点として海上輸送コスト、納期の削減を図る。

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積水化学工業 塩ビ管・複合管など5月21日出荷分から値上げ

積水化学工業は、5月21日出荷分から塩化ビニル管・建築設備配管製品・プラント製品・強化プラスチック複合管の価格改定(引き上げ)を行うと発表した。 対象製品と値上げ幅は次の通り。 「塩化ビニル関連製品」▽塩化ビニル管全般15%以上▽塩ビ継手、塩ビマス及び関連製品8%以上 「建築設備配管関連製品」▽建築設備用塩化ビニル管、継手及び関連製品10%以上▽建築設備用ポリエチレン管、継手及び関連製品10%以上

歩み遅し水道管の耐震化

厚生労働省がこのほどまとめた2022年度末時点の水道管耐震適合率は全国平均で42.3%と前年度末(41.1%)から1.1ポイントの上昇にとどまった。水道管・浄水施設・配水池を含めた水道管路の耐震化は老朽水道管の更新と 併せて水道事業の最大の課題となっている。

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