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一瀬克彦元管機連会長 春の叙勲で旭日小綬章を受章

 各界で功労のあった人を称える2023年春の受勲・褒章で管工機材流通業界から元一般社団法人全国管工機材商業連合会(管機連)会長の一瀬克彦氏が旭日小綬章を受章した。

 一瀬氏は、2000年6月に管機連の理事に就任し副会長職を経て2012年6月から4年間会長を務めた。その間、一般社団法人化への移行にも尽力し、13年8月23日付で「一般社団法人全国管工機材商業連合会」として認可・設立登記され、16年5月には全国管工事協同組合連合会(全管連)と「災害時における応急復旧の応援協力に係わる覚書」を締結。管機連傘下の各地区団体で同様の協定書を締結し全国組織として情報発信強化に努めている。

 また、一瀬氏は大阪管工機材商業協同組合でも92年に理事に就任し、02年5月から6年間理事長を務め、10年の春の叙勲では管材業界の振興発展への功績により藍綬褒章を受章している。

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渡辺パイプ(社長渡辺圭祐氏)は、公益のため多額の私財を寄付したことで紺綬褒章を受章した。企業版ふるさと納税を通じて長野県佐久市が推進する野沢児童館・子ども子育て支援拠点施設整備事業に1000万円を寄付した。

秋の叙勲・褒章で本紙関連では全国管工機材商業連合会会長の橋本政昭氏(橋本総業ホールディングス社長)が旭日小綬章を受章した。 また、全国管工事業協同組合連合会理事(全管連)の松本正美氏が旭日双光章、ポンプメーカー・ニクニ社長の大崎荘一郎氏が旭日単光章、全管連理事の岡田章氏が黄綬褒章、荏原製作所フェローの辻村学氏が藍綬褒章をそれぞれ受章した。

橋本総業(会長橋本政昭氏・社長阪田貞一氏)は10月24日、2023年度下期方針説明会を浅草ビューホテルで開催し、仕入れ先など約150名が出席した。 説明会では、日本政策総研(今期から橋本総業ホールディングスが子会社化)代表取締役社長で北海道大学名誉教授宮脇淳氏が「次の世界構図を探る経済―日本・米国・中国経済の構造問題ー」と題して講演会も行われた。

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