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因幡電工カンパニー 2月1日出荷分より空調用被覆銅管全般価格改定

1月12日
読了時間: 1分

 因幡電機産業 因幡電工カンパニー(大阪本社・大阪市西区立売堀4の11の14、社長玉垣雅之氏、℡06―4391―1781)は、2月1日出荷分より主力製品である空調用被覆銅管全般について価格改定を実施する。

 価格改定率は、現行標準単価より20%以上アップとなる。

 LME銅相場の上昇及び円安による銅地金の高騰に加え、コデルコ社より2026年アジア地区の銅地金プレミアム(輸送・保管コスト、需給バランス、地域特性などを反映した追加料金)の大幅アップが発表されており、これを受けて日本国内もPPC社よりプレミアムの大幅アップが発表された。

このような状況下で、生産性の向上や合理化によるコストダウン、諸経費の削減等に取り組み製品原価の上昇抑制に努めてきたが、企業努力のみでは価格高騰に対応することが困難と判断し、製品安定供給を維持するためにも今回の価格改定に踏み切った。

 同社では今後も「製品の安定供給と品質向上を図れるように取り組んでいく」として、今回の価格改定に理解と協力を求めている。

 
 
 

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