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因幡電機産業 研究開発施設を建設

2025年5月27日
読了時間: 1分

 因幡電機産業(本社・大阪市西区、社長喜多肇一氏)は、同社が重点施策の一つに掲げる「自社製品の開発・拡充」の推進に向け、大阪物流センター(大阪府東大阪市)の隣接地にこのほど新たに研究開発施設を建設することを決定した。

 同社の収益の柱である自社製品事業では、主力の空調周辺部材に加えて近年では隣接領域の製品開発にも積極的に取り組んでおり、また、グローバル展開の加速に向け各種製品のローカライズにも注力している。研究開発スペースの拡張により事業拡大に伴う人員増加や新分野の研究に向けた設備導入を促しさらなる成長基盤を確立するのが狙いとしている。

 【新研究開発施設の概要】

▽名称=イノベーションセンター▽所在地=大阪府東大阪市高井田中5丁目29▽建物構造=地上4階建木造ハイブリッド(S造・一部木造)▽延床面積=約9900㎡▽土地面積=約5800㎡▽着工時期=2026年1月(予定)▽竣工時期=2027年夏頃(予定)▽投資予定額=約100億円(全額自己資金)。

 
 
 

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