top of page

愛知管材組合「第34回管工機材・設備総合展」出展社数決定

  • 2024年8月27日
  • 読了時間: 3分

 愛知県管工機材商業協同組合(理事長峰澤彰宏氏=MINEZAWA社長)が主催する「第34回管工機材・設備総合展」の出展申し込みがこのほど締め切られ、126社の企業・団体が出展し256小間(前回113社・230小間)の規模で開催されることが確定した。

 同展は10月10日から12日の3日間、名古屋市千種区の名古屋市吹上ホール(名古屋市中小企業振興会館1F)で開催され、中部地区の管材業界を盛り上げる一大イベントとして定着している。

今回は、メインテーマに「管材・設備の歩みを観よう。」を掲げ、社会生活に貢献する管工機材・設備機器が果たす重要な役割と最新技術・製品を紹介する。愛知県、名古屋市をはじめ愛知県管工事業協同組合連合会、愛知県空調衛生工事業協会、静岡県管工機材商組合、岐阜県管工機材商組合、三重県管工機材商業組合など16団体・報道機関が後援する。開催時間は午前10時から午後5時(最終日は午後3時まで)。

34回目の開催となる今回は、組合理事の石原太郎氏(原芳商会社長)が総合展実行委員長を務め総勢17名の実行委員会メンバーらがアイデアを出し合い、前回までの出品者を中心に広く出展を呼びかけて前回を上回る満小間の規模での開催となった。

6日には、開催会場となる吹上ホール本部棟7階メインホールで約130名の出品者が参加し、出品者会議が開催された。

はじめに峰澤理事長が「昨年から準備を進めていたが開催まで2カ月となった。総合展は、愛知組合にとって最大のイベントであり、力を合わせて成功に導いていきたい。まだまだ暑い日が続くが開催に向け健康に留意していただきたい。“出展してよかった”“来場してよかった”と一人ひとりが感じることができる価値ある展示会にしていきたい」と出展への謝辞と意気込みを述べた。

続いて石原実行委員長が壇上に上がり「前回展出店企業、賛助会員の皆様を中心に広くお声がけしたところ満小間となり感謝している。会場内をフルに活用すべく今回は抽選会場を外に配置するなど工夫も凝らした。これからは来場動員を最優先に管材ユーザーへの働きかけなどを行い、来場者アップを目指していきたい。最新の製品を多数出品いただき展示会を盛り上げてほしい」と成功に向け決意を述べ協力を呼びかけた。

出品者会議では、総合展の運営事務局を担当するイベント企画・施工業者より搬出入時の注意事項や申請書類、事前来場者登録の方法などについて説明が行われた。また、新たな試みとして実施するスマートフォンを用いたブース訪問者受付システム(オプション有償サービス)の運用方法について説明が行われた。

なお、来場は事前登録制で、9月1日(予定)より同組合HP(http://www.kanzaiten-aichi.net)内の登録フォームから登録可能となっている。

 
 
 

最新記事

すべて表示
橋本総業 新関西配送センター開設

橋本総業(本社・東京都中央区、会長橋本政昭氏・社長阪田貞一氏)はこのほど関西№1の在庫アイテムと物流体制の強化を目指し、大阪市大正区にあった倉庫を移転し新関西配送センターとして業務を開始した。  新関西配送センターは、地上5階建(倉庫部分4層)鉄骨造で敷地面積は約3602坪、延床面積は約7294坪。5階部分にはイベントや勉強会などを開催できる研修室も設けられている。  配送面でも利便性にすぐれてお

 
 
 
日本継手 管継手など9月から10~30%以上引き上げ

日本継手(本社・大阪府岸和田市、社長河中久雄氏)は、9月1日出荷分よりねじ込み式管継手やコア継手、ステンレスねじ込み継手、NWジョイントなど各種管継手と関連部材について価格改定を実施する。  管継手類の原材料、副資材の調達コストの高騰に加えて、エネルギーコストの上昇やその他の資材価格、輸送コストなど間接費用も増大しており、企業努力だけでは製造コストを吸収することが困難な状況と判断。安定的な供給を行

 
 
 

コメント


bottom of page