top of page

第51回ジャンボびっくり見本市 4月11・12日に東京と4月25・26日に大阪で開催

  • 2025年4月9日
  • 読了時間: 1分

 電設資材、照明、工具、電子・制御、情報・通信・セキュリティ、空調・住宅設備の専門メーカー250社超が一堂に出展する総合展示即売会「第51回ジャンボびっくり見本市」が4月11・12日の2日間、東京都江東区の東京ビッグサイト東7・8ホール、4月25・26日の2日間、大阪市住之江区のインテックス大阪6号館C・Dゾーンで開催される。

 同展は、昭和50年に第1回が開催され、電材・電設・FA関連の商品群を網羅する業界最大規模の展示会として広く認知されている。大阪と東京で例年春に開催しており、昨年は3万5000名近くの来場者(大阪会場2万86名・東京会場1万33862名)が訪れ、最新技術の情報収集と商機開拓の場として活発な商談風景が繰り広げられた。

 第51回となる今回は「新発見!見つけに行こう、未来を変える新商材」をキャッチフレーズに、豊かで快適な社会づくりに貢献する製品群と最新トレンドを発信する。

 
 
 

最新記事

すべて表示
LIXIL 建材・設備機器価格改定8~13%程度引き上げ

LIXIL(社長CEO瀬戸欣哉氏)は、一部の建材・設備機器のメーカー希望小売価格を8月1日受注分から改定(引き上げ)すると発表した。  対象商品と引き上げ幅は次の通り。  ▽トイレ=平均13%程度▽水栓金具=平均8%程度▽浴室=平均13%程度▽タイル=平均12%程度(タイル用接着剤は6月1日出荷分から実施)▽キッチン=平均10%程度▽洗面関連機器=平均12%程度。

 
 
 
ノーリツ 給湯機器など5~30%の価格引き上げ

湯まわり設備メーカーのノーリツ(本社・神戸市、社長竹中昌之氏)は、温水機器などのメーカー希望小売価格を8月3日受注分から改定(引き上げ)すると発表した。  主な対象商品と改定率は次の通り。  ▽ガス給湯機器、関雄温水暖房熱源機、業務用温水機器=約5~18%▽温水式浴室暖房乾燥機、温水式暖房放熱器、ガスファンヒーター=約11~30%▽温水機器関連部材=平均11%。

 
 
 
イシグロ 朝倉設備をグループ化

イシグロ(社長石黒克司氏)はこのほど、プレハブ加工管及び配管架台製作、給排水・衛生空調設備工事を手がける朝倉設備(大阪府堺市)の100%株式を取得しグループ化した。  朝倉設備は昭和42年に管工事事業者として創業した後、建築物の配管設計および加工、配管支持架台の製作などにも進出し、現在は加工難度の高いステンレス・炭素鋼管を含む建築用配管の設計・加工から施工まで一気通貫で手掛ける業者として高度な専門

 
 
 

コメント


bottom of page