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「第33回管工機材・設備総合展」10月6日から開催

  • 2022年9月27日
  • 読了時間: 1分

 愛知県管工機材商業協同組合が主催し最新の管工機材と設備機器が一堂に紹介される中部地区管材業界の一大イベント「第33回管工機材・設備総合展」が10月6日から8日の3日間、名古屋市千種区の名古屋市吹上ホールで開催される。

 4年ぶりの開催となる今回は、「つなぐ技の向こうに未来が見える」メインテーマに掲げ、113企業・団体が230小間の規模で出展する。

 
 
 

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中小の大半で「中東」影響 仕入れ価格など上昇

日本商工会議所がこのほど公表した中小企業を対象にした「中東情勢」アンケート調査で多くの企業が仕入れ価格など上昇の影響を受けていると回答した。 経営への影響の具体的内容は 「仕入価格の高騰(74・8%)」を筆頭に、「燃料価格の高騰(62・9%)」や「物流費の高騰(38・7%)」といったコスト負担の増加が上位を占める。 燃料・石油化学製品への影響は「価格上昇」が最多で、7~8割の企業に影響がある。中東

 
 
 
積水ホームテクノ 8月3日から4~19%ユニットバス価格改定

積水化学工業の全額出資子会社である積水ホームテクノ(社長田中伸弘氏)は、ユニットバス製品について8月3日受注分から価格改定(引き上げ)を実施する。 昨今のエネルギーコストの上昇に加え、原材料や資材・部品ならびに物流費の高騰など製造・物流に関わるコスト上昇の影響を強く受けていることが要因。 対象製品は、ユニットバスで、価格引き上げ幅は4〜19%。

 
 
 
LIXIL 建材・設備機器価格改定8~13%程度引き上げ

LIXIL(社長CEO瀬戸欣哉氏)は、一部の建材・設備機器のメーカー希望小売価格を8月1日受注分から改定(引き上げ)すると発表した。  対象商品と引き上げ幅は次の通り。  ▽トイレ=平均13%程度▽水栓金具=平均8%程度▽浴室=平均13%程度▽タイル=平均12%程度(タイル用接着剤は6月1日出荷分から実施)▽キッチン=平均10%程度▽洗面関連機器=平均12%程度。

 
 
 

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