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昨年度末の汚水処理普及率94%に上昇 都市と地方の格差大

9月4日
読了時間: 1分

 農林水産、国土交通、環境3省がまとめた汚水処理人口普及状況によると2025年度末(今年3月末)の全国の汚水処理人口普及率は前年度比0.3ポイント上昇して94.0%となった。約740万人が汚水処理施設を利用できない状況にあり、特に人口5万人未満の市町村の普及率は85.1%にとどまるなど大都市・地方間の格差は大きい。

 
 
 

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