関西の配管関連3団体 人材不足や資材高騰などで意見交換2022年12月20日読了時間: 1分更新日:2023年1月24日 関西配管工事業協同組合、近畿ダクト工事業協同組合、近畿保温保冷工業協会で構成する「三団体懇談会」は11月25日、大阪市北区のグラン・アーモTAMAHIMEで第47回会合を開き、各業界の近況報告や共通課題である人材不足、資材の値上げなどについて意見交換を行うとともに今後の取り組みを模索した。
大阪管材組合 石油由来製品の対策要望書を近畿経済産業局へ大阪管工機材商業協同組合(理事長木澤利光氏)はこのほど、組合員企業104社を対象に「中東情勢の変化に伴う供給不足にかかるアンケート」を実施し、集計結果を取りまとめた。 米国・イスラエルのイランへの軍事攻撃は中東情勢の悪化を招き、日本経済に深刻なダメージを与えている。原油・ナフサを原料とする配管資材や建設資材で急激な価格高騰と供給不安といった影響が広がっている。塩ビ製品、断熱材、塗料、シンナー溶剤
ホーコス グリース阻集器・排水桝など8月から5%程度値上げホーコス(本社・広島県福山市、社長菅田雅夫氏)は、8月受注分より建築設備機器部門の一部製品について価格改定(値上げ)を実施する。 これまで製造の合理化・コストダウン・経費低減に取り組んできたが、昨今の原材料・エネルギーコストの高騰を吸収することができず、一部製品の価格改定(値上げ)に踏み切った。 対象となる製品は、グリース阻集器、排水桝、オイル阻集器、その他阻集器類、空調機用ドレントラップ、設
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