YUASA「つなぐ未来へ関東グランドフェア2026」7月9・10日に開催2 時間前読了時間: 1分 YUASA(社長村山英明氏)の販売組織「やまずみ会」主催、仕入れメーカー組織「炭協会」協賛、同社後援の展示会「つなぐ未来へ関東グランドフェア(関東GF)2026」が7月9日・10日の両日、幕張メッセ1~3ホール(千葉市美浜区)で開催される。住設・管材・空調など多様な領域のメーカーが出展し、受注額950億円、来場目標1万6000名を目指している。
ホーコス グリース阻集器・排水桝など8月から5%程度値上げホーコス(本社・広島県福山市、社長菅田雅夫氏)は、8月受注分より建築設備機器部門の一部製品について価格改定(値上げ)を実施する。 これまで製造の合理化・コストダウン・経費低減に取り組んできたが、昨今の原材料・エネルギーコストの高騰を吸収することができず、一部製品の価格改定(値上げ)に踏み切った。 対象となる製品は、グリース阻集器、排水桝、オイル阻集器、その他阻集器類、空調機用ドレントラップ、設
MIEテクノ ステンレス管継手・フランジ価格改定MIEテクノ(社長中山弥一氏)は、7月21日出荷分からステンレス管継手と管フランジの価格改定(引き上げ)を行う。 対象品種と引き上げ幅は次の通り。 【定価改定】▽ステンレス鋼製突合せ溶接式管継手SUS304=15%以上▽同SUS316/SUS316L=25%以上(2026年度版定価表) 【価格改定】▽ステンレス鋼製管フランジ=25%以上(21年度版ステンレス鋼製管フランジ〈JIS B 222
中小の大半で「中東」影響 仕入れ価格など上昇日本商工会議所がこのほど公表した中小企業を対象にした「中東情勢」アンケート調査で多くの企業が仕入れ価格など上昇の影響を受けていると回答した。 経営への影響の具体的内容は 「仕入価格の高騰(74・8%)」を筆頭に、「燃料価格の高騰(62・9%)」や「物流費の高騰(38・7%)」といったコスト負担の増加が上位を占める。 燃料・石油化学製品への影響は「価格上昇」が最多で、7~8割の企業に影響がある。中東
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