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ホーコス グリース阻集器・排水桝など8月から5%程度値上げ

  • 7月6日
  • 読了時間: 1分

 ホーコス(本社・広島県福山市、社長菅田雅夫氏)は、8月受注分より建築設備機器部門の一部製品について価格改定(値上げ)を実施する。

 これまで製造の合理化・コストダウン・経費低減に取り組んできたが、昨今の原材料・エネルギーコストの高騰を吸収することができず、一部製品の価格改定(値上げ)に踏み切った。

 対象となる製品は、グリース阻集器、排水桝、オイル阻集器、その他阻集器類、空調機用ドレントラップ、設備ボックス、らくピット、つば付き防水ジョイント、HACCP類、シンク・ガードパイプ・手すり、グレーチング、消火用補給水槽、パネルタンク、膨張水槽、還水槽、ヘッダー(蒸気)、オイルタンク、エアセパレータ、貯湯槽、密閉式膨張タンク、グリースフィルター、ファイヤーガードで現在価格より5%程度の値上げとなる。

 同社では「すでに提出済の見積案件については、見積有効期間を厳守して対応させていただく。今後も品質とサービス面の向上を図り、製品の安定供給に努めていく」としている。

 
 
 

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