top of page

大阪管工機材商業協同組合 来年9月開催「総合展」成功へ始動

2022年12月20日
読了時間: 1分

 大阪管工機材商業協同組合(理事長岡﨑信一氏)主催の「第21回管工機材・設備機器総合展OSAKA2023」が来年9月7日~9日の3日間、大阪・南港のインテックス大阪6号館Aで開催されるが、このほど総合展実行委員会を組織しメインテーマを決定するなど展示会成功に向け始動した。

 今回は、”管材・環境・感動・関西”の意味を込めて「管!環!感!・関!響け流体テクノロジー」をメインテーマに掲げて、幅広い産業分野で貢献する最新の管工機材・設備機器を紹介する。

 
 
 

最新記事

すべて表示
YUASA「関西グランドフェア2026」9月17・18日開催

YUASA関西支社の「関西グランドフェア2026」(関西GF)が9月17・18日の両日、大阪・南港のインテックス大阪6号館A・Bで開催される。  受注目標310億円、来場者数1万2000人を目指す。関西GFでは、主催社60社、出展メーカー約310社が新たなモノづくり、すまいづくり、まちづくりの分野における最新機器やソリューションを展示・提案する。

 
 
 
昨年度末の汚水処理普及率94%に上昇 都市と地方の格差大

農林水産、国土交通、環境3省がまとめた汚水処理人口普及状況によると2025年度末(今年3月末)の全国の汚水処理人口普及率は前年度比0.3ポイント上昇して94.0%となった。約740万人が汚水処理施設を利用できない状況にあり、特に人口5万人未満の市町村の普及率は85.1%にとどまるなど大都市・地方間の格差は大きい。

 
 
 
熊本地震 5000戸断水も会長見込み

7月28日に発生した「令和8年熊本地震」で最大約10万8000戸が断水したが、国土交通省、自治体、日本水道協会(日水協)、全国管工事業協同組合連合会(全管連)などの連携した協力態勢で5000戸(8月16日現在)にまで減少し、国交省は8月末までの解消を見込んでいる。  国交省によると関係各所の協力態勢で断水解消に取り組んできたが、なお熊本県の3自治体(八代市、宇城市、氷川町)で約5000戸が断水して

 
 
 

コメント


bottom of page