橋本総業ホールディングス、特需部門を分社化2023年4月18日読了時間: 1分 橋本総業ホールディングス(社長橋本政昭氏)は4月3日、事業会社橋本総業の特需部門を「橋本総業ファシリティーズ」として分社化したと発表した。4月1日から営業を開始している。 特需部門はゼネコン、サブコン、ハウスメーカー、プラントメーカーを主な販売先としていた。 発足した「橋本総業ファシリティーズ」は、さらなる商材と流通開発に努めて2025年度の売上高200億円を目指す。
大阪管材組合 石油由来製品の対策要望書を近畿経済産業局へ大阪管工機材商業協同組合(理事長木澤利光氏)はこのほど、組合員企業104社を対象に「中東情勢の変化に伴う供給不足にかかるアンケート」を実施し、集計結果を取りまとめた。 米国・イスラエルのイランへの軍事攻撃は中東情勢の悪化を招き、日本経済に深刻なダメージを与えている。原油・ナフサを原料とする配管資材や建設資材で急激な価格高騰と供給不安といった影響が広がっている。塩ビ製品、断熱材、塗料、シンナー溶剤
ホーコス グリース阻集器・排水桝など8月から5%程度値上げホーコス(本社・広島県福山市、社長菅田雅夫氏)は、8月受注分より建築設備機器部門の一部製品について価格改定(値上げ)を実施する。 これまで製造の合理化・コストダウン・経費低減に取り組んできたが、昨今の原材料・エネルギーコストの高騰を吸収することができず、一部製品の価格改定(値上げ)に踏み切った。 対象となる製品は、グリース阻集器、排水桝、オイル阻集器、その他阻集器類、空調機用ドレントラップ、設
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