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イシグロ 住設・管材商社のヒトミを完全子会社化、ヒトミ新社長に七條智氏就任

  • 7月8日
  • 読了時間: 1分

 イシグロ(社長石黒克司氏)は、住宅設備・管工機材総合商社のヒトミ(本社・京都市伏見区)の株式75%を6月24日付で取得し、すでに取得済みの25%と合わせて完全子会社化したと発表した。

 ヒトミは、1963年の会社設立以来、京都府・滋賀県を主要エリアとする住宅設備・管工機材を取り扱う総合商社として確固たる顧客・事業基盤を築いている。前期年商約21億円、社員数25名。

 今後、イシグロ、ヒトミは顧客のさらに複雑化・多様化・高度化していくニーズに対して連携して取り組み、互いの経営資源を活用して課題解決する体制を拡大することで、双方の企業価値向上をめざす。

 また、6月24日付で完全子会社化したヒトミ(京都市伏見区)の代表取締役社長にイシグロ西日本営業本部関西第一ブロック長七條智氏が就任すると発表した。

 
 
 

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