イシグログループ企業が岐阜・関建材から管材事業譲受2023年8月17日読了時間: 1分 管材総合商社・イシグロ(社長石黒克司氏)の全額出資子会社である五光山彦(三重県四日市市、社長後藤茂氏)は7月21日、岐阜県の関建材(社長山田耕司氏)から管工機材販売事業を譲り受けることで同社と合意した。 五光山彦は、2013年10月にイシグログループ入りした五光商会が母体となり、同じくイシグログループの山彦を18年3月に吸収し商号を変更した会社。
大阪管材組合 石油由来製品の対策要望書を近畿経済産業局へ大阪管工機材商業協同組合(理事長木澤利光氏)はこのほど、組合員企業104社を対象に「中東情勢の変化に伴う供給不足にかかるアンケート」を実施し、集計結果を取りまとめた。 米国・イスラエルのイランへの軍事攻撃は中東情勢の悪化を招き、日本経済に深刻なダメージを与えている。原油・ナフサを原料とする配管資材や建設資材で急激な価格高騰と供給不安といった影響が広がっている。塩ビ製品、断熱材、塗料、シンナー溶剤
ホーコス グリース阻集器・排水桝など8月から5%程度値上げホーコス(本社・広島県福山市、社長菅田雅夫氏)は、8月受注分より建築設備機器部門の一部製品について価格改定(値上げ)を実施する。 これまで製造の合理化・コストダウン・経費低減に取り組んできたが、昨今の原材料・エネルギーコストの高騰を吸収することができず、一部製品の価格改定(値上げ)に踏み切った。 対象となる製品は、グリース阻集器、排水桝、オイル阻集器、その他阻集器類、空調機用ドレントラップ、設
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