管機連が第11回定時総会開催 2023年7月4日読了時間: 1分 全国管工機材商業連合会(会長橋本政昭氏・正会員全国18団体)は6月21日、東京都千代田区のホテルグランドアーク半蔵門で第11回定時総会を開催し、2022年度事業計画及び決算、23年度事業計画及び収支予算案などを審議し全議案を可決・承認した。 議事終了後、元会長の一瀬克彦氏の旭日小綬章受章報告や各委員会からの活動報告に続き各地区組合活動が報告された。
大阪管材組合 石油由来製品の対策要望書を近畿経済産業局へ大阪管工機材商業協同組合(理事長木澤利光氏)はこのほど、組合員企業104社を対象に「中東情勢の変化に伴う供給不足にかかるアンケート」を実施し、集計結果を取りまとめた。 米国・イスラエルのイランへの軍事攻撃は中東情勢の悪化を招き、日本経済に深刻なダメージを与えている。原油・ナフサを原料とする配管資材や建設資材で急激な価格高騰と供給不安といった影響が広がっている。塩ビ製品、断熱材、塗料、シンナー溶剤
ホーコス グリース阻集器・排水桝など8月から5%程度値上げホーコス(本社・広島県福山市、社長菅田雅夫氏)は、8月受注分より建築設備機器部門の一部製品について価格改定(値上げ)を実施する。 これまで製造の合理化・コストダウン・経費低減に取り組んできたが、昨今の原材料・エネルギーコストの高騰を吸収することができず、一部製品の価格改定(値上げ)に踏み切った。 対象となる製品は、グリース阻集器、排水桝、オイル阻集器、その他阻集器類、空調機用ドレントラップ、設
コメント