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 イシグロ(社長石黒克司氏)は、新潟市の配管資材卸売業者の「新潟管材」(新潟市西区)と同業の愛知県一宮市の配管資材卸売業者の「カトカン」およびその子会社で管工事の施工管理を手掛ける「カネサダ工業」(ともに一宮市)の全株式を取得してグループ会社化し、信越・中部地区の営業基盤の拡充を図った。

 日本イトミック(本社・東京都墨田区、社長守屋浩文氏)は、電気瞬間湯沸器「EIWXシリーズ」を4月1日から発売する。

 今回の新製品は、従来型(DEーN1シリーズ)より体積で17.6%小型化を実現。加熱能力別に4種類をラインナップ。うち2ラインナップは、新発売の単相200ボルト仕様。本体前面に搭載の操作パネルで、設定温度を1℃刻み30~55℃で設定が可能。新たに温度優先モードを搭載し、これまでの流量優先モードと合わせ、より現場状況に合わせた給湯が可能になった。


 自動水栓メーカーのミナミサワ(本社・長野市、社長南澤宏一氏)はこのほど、販売およびサービス業務をより一層強化・充実するために大阪府に関西営業所を開設した。同社は、関西営業所がショールームも兼ねているとし、顧客から施主への提案にも活用できると強調している。

 ▽関西営業所=〒562-0001 大阪府箕面市箕面6の7の53、℡072-736-9852、Fax072-736-9853。

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